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議会で感じたこと

 前回の書き込みから少し時間がったってしまいました。一般質問の合間に結構休憩時間があるので、そのときに書こうと思っていたのですが、意外にほかの用事などがあって、書けませんでした。
 今日は会議はお休み、議案調査日です。今週は委員会が開かれるのですが、委員会の議案はあまりなく、たまった仕事をしようと議会に来ました。そのついでといってはなんなんですが、ブログの書き込みをしています。
 一般質問の際に感じたことは、前回にそれを書こうと思っているといったことですが、率直なところ、やはり世間とずれていると感じることです。何がずれているのか、いろいろなことがありますが、今回は慣習としておかしなことや、ルールとして通用しないといったことではなくて、歴史認識のことでそれを感じるのです。6月の定例会の時にも感じたことですが、一般質問で、いわゆる歴史修正主義的な言動が目につくのです。正直なところ、これは世間的な感覚からはだいぶずれているのではないかと思います。もちろん、世間にも歴史修正主義の支持者はいます。だが、そんなに多くはないと思うのですが、議会には結構いるのです。彼らは、承認してもらいたいとの欲求からか、この機会を利用して一生懸命にアピールしているかのように感じてなりません。
 これにはいろいろな理由があるとは思いますが、知事の存在も大きいように感じます。同じ会派の中にもこうした考えの支持者は、少なからずおります。ですので、あまり論争的な議論はしにくいのですが、やはり考えなければならないと思います。せめてブログには書き残しておこうと思った次第です。
 歴史認識の問題は、今日ますますセンシティブなものとなっています。議論は避けられないのですが、不毛なものになりがちです。水掛け論になる前に、どうにかしたいとは思っているのですが、なかなか落としどころも見つからないのが実情ではないでしょうか。せめて議論の共通のルールや筋道がつけられればと思います。
 かなり重い話題となってしまったのですが、これからの活動のことを考えても、やはり一言述べておきたいと思い、書き記しました。次回は、もっとおもしろい話題を取り上げることができればいいのですが。とりあえずこんなところで今回は終了といたします。

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2007年10月09日 16:25に投稿されたエントリーです

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