ほんとに久しぶりにブログに書き込みをしています。一ヶ月以上前に更新して以来ですが。現在12月議会が開かれています。
今週は一般質問ですが、議会自体は相変わらずです。ただ、大会派は、そろそろ当選一回の、必ずしもホープとはいえない議員の登壇が相次いだせいか、質問内容が散漫な印象です。もっとも、誰がやっても、僕をうならせる質問は、そういう会派にはあまりないのですが。
というわけで、今ところ議会での報告はあまりありません。今回も、これで連続3回続けてなのですが、議案も低調なのが実情です。もっと盛り上がるといいのですが。
代わりに議員バッチの話でもしようと思います。
といっても、何か議員バッチに秘密があるというわけではないのですが。ただ、やや以前の話ですが、ドイツの国会議員と東京で話をする機会がありました。そのときに僕が日本の地方議員だというと、バッチを持っているかと聞かれ、持っていると答えると、見せてくれと言われました。
議員バッチが非常に印象に残ったらしく、それ以前に日本の議員に何人か会ったのだそうですが、みんなバッチをつけているのが目立ったとのことのようです。そのときは、バッチをしていなくて、というか電車に乗るときなど普段はバッチをしていないのですが、ポケットにあった議員バッチを渡しました。
そのドイツの国会議員は、僕の議員バッチをしげしげと眺めていました。ひとつには、特権のように議員バッチを誇らしげにしている日本の議員に、不思議な感じを受けたのだと思います。ドイツには議員バッチなどというものはなく、それだけで議員だとわかるシンボルは、基本的にはないのではと理解しています。少なくとも欧米ではあまりないのでは。ちょっと思い浮かびません。
文化の違いもあるので、どっちがいいという話ではないのですが、ほんとにカルチャーの違いというものを感じます。僕も個人的には、議員バッチにそれほどの思い入れはありません。ですから議場の外では、あまりつけていません。会議中は付けていないといけないというルールがあるのですが。
まあそんなことですので、改めてそのドイツの国会議員の指摘に、思わずうなづいてしまいました。僕も感覚的には、その国会議委員に近いとは思うのですが。