雑誌「ビッグイシュー」の最近号に、お金のリテラシーについて特集されていました。内容は、お金とどのように主体的に関わるかということで、社会的に意味のある投資として、NPOバンクなどの紹介とともに、多重債務に警鐘を鳴らす記事が掲載されていました。 お金とどのように付き合うのかは、結構難しいことだとは思います。自分のお金が社会においてより良く使わているのかどうかが気になるのはもちろんのこと、そのお金に振り回されないことが大切だと思います。この点では、多重債務のことは本当に重要な論点となるでしょう。 まさに、お金のリテラシーということが問われるのではないのでしょうか。お金の使い方を主体的にどう判断するのか、これを欠いていると、多重債務に陥り易いという傾向があるように思えます。この意味で、リテラシーが問題となると考えています。 とりわけ、消費社会の傾向が強く、欲望の抑制がききにくい現代の日本社会においては、こうした視点は大切だと思います。そもそも主体性をなかなか確立できない日本社会の、病理とも密接に関わる問題性こそが、リテラシーをめぐる論点となっていると理解しております。消費社会の問題を含めて、多重債務について、これからもきちんと考えていく必要があると思っております。
以前にも書いたと思いますが、このビッグイシューには、結構面白い記事が載ります。いろいろな点で、参考にしています。もっと注目されても良いと思うのですが。例えば、論壇的にも、取り上げられていいのではと思います。もっとも、それには記事が短いのですが。いずれにしても、僕にとっては、貴重な情報源となっております。
なお、このブログは、携帯からエントリーしております。ホームページを管理してくださっている方のご尽力で、可能となりました。文体が変化してしまうかもしれませんが、これからも、折りをみて、短い内容の事柄などを、書き込んでいきたいと思います。
以前にも書いたと思いますが、このビッグイシューには、結構面白い記事が載ります。いろいろな点で、参考にしています。もっと注目されても良いと思うのですが。例えば、論壇的にも、取り上げられていいのではと思います。もっとも、それには記事が短いのですが。いずれにしても、僕にとっては、貴重な情報源となっております。
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