ご無沙汰しております。本当に久しぶり、たぶん3ヶ月ぶりぐらいに、エントリーします。この間、結構忙しくて、なかなかブログを書けないでいました。
なんせ、いったんブログを書き始めると、いろいろと書きたくなってしまい、ついつい長くなってしまうのです。これは、おそらく物書きのさがなのでしょう。余計なことを、書き連ねたくなってしまう、こんな調子で長文のブログをエントリーしてしまうのです。同僚の議員からも、長いとよく言われております。
この間にいろいろと活動はしていたので、また研究の方でも、論文が活字になったりして、報告すべきことは、山ほどあるのですが、そちらについては、またおいおいブログで紹介できればいいかなと思っております。主なものでも、6月議会で、一般質問をしたことや、これについては周辺的なことも含めますと、いろいろなエピソードがあり、結構興味深い体験でした。また、圏央道のパーキングエリアのオープニングセレモニーで、生まれて初めてテープカットをしたことなど、ネタには事欠かないと思います。
もちろん、政策的な関心事でも、いくつかのイベントや集まりにも参加しました。反貧困キャラバンというのがあって、その出発式が浦和であって、そこにも行ってきました。デモにまでつきあってしまい、珍しくデモってしまいました。デモなんて、僕らの年代では滅多にやらないし、個人的にも久しぶりに、デモに参加しました。そんなわけで、どうも慣れないのですが。もっとも、最近はパレードなんていって、それなりにイケているものもあるのですが。
それから、5月のことでしたが、いまの若い人たちについて、とりわけその社会的世界についての、そんなに長くはない論考が活字となりました。これについても、いずれ機会があれば紹介したいと思います。研究の方もこんな感じでやっております。
こうして書いていくと、ついつい長くなってしまいます。いつもの調子で長々と書いてしまいました。本当にだらだらしたブログになってしまいました。
ついでにいっておくと、でもこれは追記でないとちょっと書けないかなと思うようなことなのですが、これまで書いたブログについて、ある時、ヒマなときになになにしたとか書かれているけど、これってあまりよくないといわれたことがありました。確かに、遊んでいるような印象を与えるので、表現は考えなければいけないのですが、結構、僕にとっては、こうした時間が貴重なのです。
まず、議員といっても、休みはしっかりと取るべきだということ。遊んでばかりいるのか、それとも忙しいながらも、しっかり休みを取っているのかは、みなさんが判断することだと思います。定時に出かけて、定時に戻るというライフスタイルと比べると、やはり違和感があるのかもしれませんが、議員の仕事は、その点では不規則なものです。土日はいつも休みということではありませんし、時間も一定ではないのが通常だと思います。
もともと、こんなライフスタイルで長年やってきたので、個人的には違和感がありません。毎朝同じ時間に起きるという習慣も苦手ですし、要するにいい加減なのです。
それから、こうした時間に普段できないことができるというメリットがあります。研究は、やはりまとまった時間がとれないとできないということもあります。特に、原稿や論文を書くのには、こうした時間が貴重なのです。もちろん、落ち着いて本を読むとか、しっかり勉強する必要もありますので。これは、議員活動にも欠かせないことだと思いますが。やはり、政策を勉強する必要があると思います。
議員と時間の関係では、別のことで、考える必要があるように思います。報酬と拘束時間の関係です。このことは別の機会に考えたいと思いますが、議員の活動時間に比べ、やはり報酬が多いように思うのですが。これは一考の余地があると思います。生活給としての報酬という、チャーチスト以来の主張があると同時に、それでも実労働時間に対してもらいすぎだろうという、気もしないではありません。
この問題については、しっかりと論理立てて、いずれ検討してみたいテーマだと思います。結構、議員活動のあり方に関わる問題でもありますし、きちんと考察の必要ありだと考えています。
これに関連して、やはりブログに以前、本業といった言葉を使ったのですが、これも誤解を与える表現だったかと思います。しかし、これには意味があって、使っていたのですが。
というのも、これまで地方議員は、本業があって、副業で議員をやっているという建前になっていたのです。報酬の考え方も、そうでしたし、そもそも議員の身分についての制度設計自体が、そう位置づけられてきていたのです。
ですが、最近になって、ようやくそのような考え方が変わってきて、法律上も一部手直しがされてきています。ですから、本業とか、副業とかは、実はどうでもよくて、アイロニカルな表現として、単に用いただけなのです。実際、収入の点では、議員が本業ですし、ヨーロッパ的な職業観念からすれば、議員の登録に際しての職業欄には、研究者と書くべきなのでしょう。
というわけですので、確かに、これを見たときに、なんだか片手間で議員をやっているような印象与えたようなので、この点を、やはりきちんといっておいた方がいいのかなと思いました。これも議員のあり方に関わることですから、一度議論してみてもいいかなと思っています。
だいぶ長くなってしまったので、この辺でやめておきます。いずれ整理して議論する機会を設けたいと思います。いつになるかは、保証できませんが。すいません、いい加減なことばかりで。