たまには短くまとめようと思います。
県議会も、今週は一般質問です。ですので、月曜から金曜まで毎日きています。でも、書くネタはあまりありません。というのも、低調な質問が多いからです。そもそも、議案に関連した、論議の盛り上がるような質問が少ないので、またヤジもそれに比例してということになってしまいまして。
登壇者も、最大会派が当然多いのですが、彼らの場合には、いくつかの例外を除いては、張り合いのあるものがないという状況です。うならせるような質問は、本当に数えるほどです。
それに比べれば、我々の会派などのような、いわば野党的な立場の中には、きちんとした、まっとうな質問でいっぱいですが。みなさん本当に勉強しているし、目的意識を持たない、ためにするような質問は、全くといいほどありません。それに、そのためか、質問を受けて、すぐにそれに見合う施策がなされるような、なんというかサーヴィスのようなこともありません。
個々に紹介すると多岐にわたるので、残念ながら、ここではいちいち書きませんが。でも、視野の広い、それでかつ整合性のある質問が、数多く見受けられることは、いえると思います。
あきれるのは、中には、自分の右翼的心情を吐露するためにだけ、質問しているというようなものがあることです。それが例外的ではないということに、多少社会病理であるとの感は禁じられませんが。
いずれにしても、そんな状況です。ですので、さほど集中を要さないものについては、いろいろな書類、これは県政にとって必要なものですが、に目を通しながらということにしています。効率を考えると、これもやむを得ません。限られた時間で、必要な仕事をするためにも。
こんなことを書き連ねていたら、また、長くなってしっまたので、この辺でやめておきます。